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病院利用者のマスク着用ルール変更について(2026年6月~)

【院内でのマスク着用について】
感染リスク・重症化リスクの低下、また中東情勢の影響を受け医療材料の枯渇を鑑みて、院内マスク装着ルールについて2026年6月1日より変更となります。
・病院利用者※:マスク装着は個人の判断とします。
※入院患者・外来患者・およびその家族、キーパーソンなど病院を利用する方
平時のマスク着用は個人の判断を基本とします。
ただし、下記①~⑥該当者にあたる病院利用者は、感染対策上必要と判断する場合は、病院の指示によりサージカルマスクの着用をお願いします。
① 発熱、咳、痰、鼻水、倦怠感、咽頭痛などの風邪症状を認める場合。
② 治療や病気の影響で、ご自身の免疫力が低下している場合。
③ 免疫力が低下している方の病室や診察室へ行く場合
(救急外来・集中治療室・化学療法患者等)
④ 飛沫感染症が市中で流行している場合
⑤ 院内で流行性ウイルス感染症が発生している場合
⑥ その他、感染制御チームが必要と判断した場合
(上記①~⑥の該当者であってもマスク装着をしていただけない場合は、面会制限や診療順の調整を行うことがありますのでご了承下さい。)